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香港エレクトロニクスショーに見る日本と海外のビジネス意識の差とは

香港エレクトロニクスショーに見る日本と海外のビジネス意識の差とは|クロスボーダーメディア

こんにちは、クロスボーダープランニング、エグゼクティブビジネスプロデューサーの原です。

今回は今年の春に開催された香港のエレクトロニクスショーで感じた、日本と海外のビジネス意識の差異についてご紹介したいと思います。

この香港エレクトロニクスショーは毎年春と秋に開催されており、大手というよりは中小、ベンチャー企業が多く集まります。

 香港ショーはODMの提供事業社と、ODMで自社製品を生産したい企業とのマッチング・イベントなのです。2つの展示会を合わせると東京ビッグサイトの約3倍にもおよぶ展示スペースになりますが、そのほとんどをODM製品が埋め尽くしている。来場者はほぼすべてバイヤー(業者)です。引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/041200040/052700004/

こちらも先のCESに引き続き、日本企業の出展は少なかったです。

また、今回のエレクトロニクスショーだけではないですが、そもそもこのてのイベントにおける日本企業と海外企業の意識の差異を感じることがありました。

それは、「ビジネスをする気で参加しているのか、技術を披露するために参加しているのか」といったものです。

日本企業はあくまで「展示会」の色合いが強く、海外企業はとにかく「商談」を目的としています。

香港エレクトロニクスショーに見る日本と海外のビジネス意識の差とは|クロスボーダーメディア

幕張メッセや国際展示場などで行われる国内のイベントでは、ブースに立ち寄った際名刺交換で終わるのが大概ですが、海外のイベントでは各企業がその場で商談を始めます。

この辺りも海外のビジネススピードの速さを象徴していますよね。

国内外で双方のビジネス現場に立ち会うクロスボーダープランニングが提供できる価値とは

クロスボーダープランニングは単なるメディア企業でもマッチング企業でもありません。

ビジネスディベロップメントを主軸とした弊社は、クライアントのビジネス構築〜発展までをトータルでサポートすることが可能です。

その例として、上記の通り日本と海外ではビジネス習慣、また規制やコミュニケーション手段が異なり、いきなり素人が手を出せる分野ではありません。

この、グローバル環境下におけるビジネスギャップを埋めるのも弊社のウリの一つなのです。

具体的には、

  • 商慣習の違い
  • 法的見地から見た各国の規制の違い(財務会計、人事制度、ITインフラ)
  • 文化/作法の違い
  • コミュニケーション手段の違い

といったシーンからのサポートが可能です。

もしあなたの企業が海外進出を検討されている場合はこうしたお話もさせて頂くことが可能ですので、ご興味ございましたらお問い合わせください。

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